東方紅舞闘(仮)
2009/10/22 version

ストーリー

ちゃくちゃくと進む幻想郷を巻き込んだ戦い。
今日はそのルール確認のため、実行委員長である霊夢が立ち上がるのであった──。

というわけで、現在開発中の東方project 3Dアクションゲーム「東方紅舞闘(仮)」の2009/10/22バージョンです。
ぜひ、このお試しバージョンでゲームの雰囲気を感じ取って完成版へ期待をつないでください。
なお、CUBETYPE内の特設ページでは、随時ゲームへのアイディア、バランス調整、要望、応援などを募集しています。
定期的に最新版や、ネット対戦に対応したものなどを公開していくつもりですので、ご興味のある方はぜひ「東方紅舞闘(仮)」を一緒に作り上げていきましょう!

ネット対戦の仕方

このゲームはネット対戦が可能です。
ただし、開発中ベータ版につき、マッチング機能などはありません。
対戦相手のIPアドレスへ直接接続してください。
なお、このゲームはポート12345を使用しますので、サーバーになる人はルーターに設定してください。

CUBETYPE内の特設ページでは、マッチングや意見交換などのために簡単なチャットを用意しています。
ぜひ利用してください。

スクリーンショット





(画面は開発中のものです)

操作方法

まだメニュー画面は実装されていません。
ゲームを終了させる場合は、Altキーを押しながらF4キーを押してください。

東方紅舞闘(仮)では、「通常の操作方法」と「ツインスティック風の操作方法」の2種類をサポートしています。
以下にそれぞれの操作方法でお勧めの設定例を載せておくので参考にしてください。

通常の操作方法のお勧め設定

PS2風コントローラ(通常操作)

PS2風コントローラ(FPS風操作)

スーファミ風コントローラ(通常操作)

ツインスティック風の操作方法のお勧め設定

2つのアナログスティックを操作することにより、移動、旋回、ジャンプ、ガードすることのできる操作方法です。

ゲームシステム

三次元空間で弾幕を展開したり避けたりするゲームの開発途中デモ版です。
したがって、ゲームっぽい見た目をしているだけで随所でまだまだいろいろなものが不足しています。
雰囲気を感じ取っていただければ、と思っております。
ぼたんをガチャガチャ適当にいじれば、それっぽく霊夢たちが戦い始めますので、まずは何も考えずにガチャガチャいじってみてください。

まずは歩いてみましょう。
歩き方は簡単です。

歩く

通常の操作方法なら移動キーを、ツインスティック風操作ならツインスティックを歩きたい方向に押してください。

ダッシュしたい場合は、歩きながらダッシュボタンを押してください。

敵の弾が避けられない!
敵に上空から攻撃したい!
そもそも、敵を見失った!どこ?
そんなときはジャンプしてみましょう。

ジャンプ

通常の操作方法ならジャンプボタンを、ツインスティック風操作ならツインスティックを開く方向に押してください。
ジャンプをすると敵の弾を緊急回避しつつ、自動で敵をロックオンします。

敵を見失いましたか?
そんなときはあわてず落ち着いて、旋回してください。

左旋回

右旋回

通常の操作方法なら左右の旋回ボタンを、ツインスティック風操作ならツインスティックを前後方向に押してください。
画面の右上と左上に、敵がどっちの方向にいるかを示す矢印が出てくるので、そちらに向かって旋回するといいでしょう。
もし、敵を完全に見失ってしまったのでオートロックオンしたい!という場合は、その場でジャンプをしたり、ダッシュ攻撃をすると自動で敵を捕捉しなおします。

敵の近接攻撃を防ぎたい場合は、ガードしてください。

ガード

通常の操作方法ならガードボタン、もしくは左右の旋回ボタンの同時押しを、ツインスティック風操作ならツインスティックを内側方向に倒してください。
ジャンプして空を飛んでいる敵を攻撃したいときに、ガードしながら攻撃することで、上空へ弾幕を発射することもできます。

大体どんな状況でも攻撃を出すことができます。
霊夢の動作状況に応じて攻撃のバリエーションが変化します。
例えば、立ち止まっているとき、歩いているとき、ジャンプしているとき、走っているとき、立ち止まりながら「ダッシュボタン+攻撃」や「ガードボタン+攻撃」、「ダッシュボタン+ガードボタン+攻撃」などでも攻撃のバリエーションが変化します。
いろいろ試して自分にあった連携攻撃を見つけてください。

また、相手に近づくと近接モードになります。
このモードになると、ロックオンマークが赤くなります。
この状態で攻撃を出すと強力な近接攻撃が出せます。
近接攻撃もさまざまなバリエーションがありますので、自分なりのスタイルを見つけてみてください。

AIとの対戦の仕方

起動時に表示される環境設定で、2P側にコントローラを割り当てなければAIがあなたの相手を務めるようになります。

インストール・アンインストールの仕方

ファイルをHDD上に解凍し、engine.exeを実行してください。
アンインストールするときは、コピーしたフォルダごと削除してください。

協力者募集中

現在、CUBETYPEでは『東方紅舞闘(仮)』に関して協力者を募集しております。
ゲームシステム案、こうすれば面白いんじゃない?、キャラをもっとかわいくしてください(>_<)、いっそステージとか俺が作るぜ!、 俺がもっとかわいらしいモーションをつける!、おいしいご飯とか酒の場所を知っている等々、どんなことでも励みになるので是非〜。
CUBETYPE内の特設ページで告知を行いますので、興味があるかたはぜひ気軽にご協力くださいませ。

動作環境

OS日本語版Windows 98/Me/2000/XP/Vista(要DirectX9.0以上)
CPUPentium3 1.2GHz以上(Pentium4 2.8GHz以上推奨)
メモリ256MB以上(512MB以上推奨)
VGAGeForce4以上
HDD空き容量180MB以上
サウンドDirectSoundに対応したサウンドカード

FAQ


  • Q)「システムに装着されたデバイスは動作しません」「ENGINE.EXEファイルは欠落エクスポートDDRAW.DLL:DirectDrawCreateExにリンクされています。」「なんちゃらDLLが足りない」などのメッセージが出て起動しない。
    A)

    お約束的諸注意

    奥付

    『東方紅舞闘(仮)』をプレイしてのご意見やご感想、ご要望がございましたら、こちらへどうぞ。
    CUBETYPE: http://www.cubetype.com/

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