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Raspberry Pi Zero WでLED照明や水中ポンプの管理

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オフィシャルサイト

無線LANでネットワークに繋がりつつ、水耕栽培用のLED照明の管理、水中ポンプの管理、エアポンプの管理、濃度測定や水量警告とかを行いたいので、安くて低性能のRaspberry Pi Zero Wで自作することにする。

Raspberry Pi Zero WをHeadlessセットアップ

ここらへんを参照。

  1. Raspberry Pi Imagerを使ってRaspberry Pi OS LiteをSDカードへインストール
  2. SDカードを指し直してマウントし直す。bootというドライブが見えるようになる。
  3. トップディレクトリにwpa_supplicant.confとsshを作成する。
    1. wpa_supplicant.conf WIFIの接続先情報
      ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
      update_config=1
      country=JP
      network={
        ssid="<Name of your WiFi>"
        psk="<Password for your WiFi>"
      }
    2. ssh sshサーバーの有効化
      ファイルさえあればいいので空でok。
      このファイルはセキュリティ起動ごとに削除されるので都度作成すること。
  4. SDカードをRaspberry Pi Zero Wにさして起動。
    初回起動時はパーティショニング等が行われて起動に時間がかかるので注意。
    緑のアクセスランプが落ち着いてくるのを目安に。
  5. SSHで接続。IP直でもいいし、Win10ならrapberrypi.localという名前でもいいらしい。
    ユーザー名は「pi」、初期パスワードは「raspberry」
  6. 「sudo raspi-config」で初期設定を行う。
  7. 「sudo apt update && sudo apt upgrade」でOSを最新へ。

Raspberry Pi Zero WのHW環境を確認

pinoutコマンド

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GIMXでお安くPS4でPS3ハンドルコントローラを使う

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部品を購入しよう

Arduinoっていうメインボード
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USBシリアル変換ボード
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それらのボードを繋ぐケーブル(3本だけ使う)
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なんとあわせて1200円(送料込)!
しかも、最後のケーブルなんて実はいらないから1100円(送料込)でPS3のハンドルコントローラがPS4で使えちゃうようになるって寸法ですよ!

グランツーリスモ、これでできるね!

というか、要は中国のパチモノで一揃えしたのでクッソ安いって寸法なんだけど、(送料込)で1200円っておかしくない?1200円以下で中国から日本へ国際輸送ってできるの?やばない?

てなわけで、時間はかかったものの、本当に1200円(送料込)で届きました。約2週間かかったのかな。小さい袋が今回のキモの部品、大きい袋はただの変換チップ、ケーブルは3本しか使わないのでほとんどゴミ、あわよくばこの大きさに入らないかな?というケース代わりの空きフリスクの秋の4点セットでございます。

で、今回のキモの部品(小さい袋の方)の正規品サイトでピン配置を確認すると……

公式サイト

こんな感じです。正規品はこのボードだけで2000円(20ドル)+送料するのか。よい子のみんな、あるいはパチもの怖い人は正規品買うのもいいかもしれないな。商品の構成上、ほぼチップからただパッドを引き出しただけの代物なので怖いもクソもない気もするけど……。

さて、この中で今回使用するのは、PCとつなぐための変換ボード(大きい袋の方)を接続するためのTX&RX&GND、および新しいFW(変換ソフト)を焼く際にリセットするためのRST&GNDだけです。リセットする場合は、RST&GNDをショートさせればOK

TX&RX&GNDは、USBシリアル変換ボード(大きい袋の方)と繋ぐためにケーブルを接続し……もとい、フリスクの箱に無理やり入れるためにはんだ付けしました。

さて、はんだ付け等の泥臭い作業はここまで。あとはもう、優秀なインターネッツピープルたちがgithubとかいう魔窟にアップしてくれてるソフトを利用させてもらうだけです。いい時代だ。

WIndowsの準備

まずArduinoボードの準備をする。

  1. ここからArduino Leonardo用のドライバとソフトウェアを入手(今回はarduino-1.8.5-windows.exeだった)
  2. ダウンロードしたソフトをインストールする。その際、USBドライバも忘れずにインストールすること。
  3. USBドライバがインストールされるとデバイスマネージャ上で

    こんな感じで認識される。
    今回はCOM3だった。
  4. ここからArduino Builderを入手する
  5. ここからGIMX Firmwareを入手する
  6. Arduino BuilderでGIMX Firmwareを焼き付ける。
    Arduino Builderを起動

    使うFirmwareは今回は EMUG29PS4\atmega32u4.hex こいつ。
    Load Sketch / BinaryでEMUG29PS4\atmega32u4.hexを指定、TargetとしてArduino Leonardoを指定、@16Mhzを指定。その後、COM3ボタンを押す。
  7. うまくいくと画面に「Uploading completed!」と出ます。やったぜ!成功するとCOM3が消滅するのでそのままPCからArduinoボードを引き抜きます。
  8. うまくいかない場合はCOM3ボタンをおした後にリセットをしてみましょう(RST&GNDをショートさせればリセット)

ArduinoボードとUSBシリアル変換ボードを接続

互いのTX<->RX、RX<->TX、GND<->GNDで繋ぐ。
こんな感じ。

Windowsのセットアップ

GIMXをダウンロード

 

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